
| ■奥津-okutu- 北軍領 北軍へ最後に取り込まれた領地。 大陸中平河に続いて交易が盛んな国家。 大小の集落が点在しそれぞれ集落ごとの自治が敷かれている。 北軍の3国の中では一番小さい領土ながらも、自治によりそれぞれ鍛えられていた衆がいた& 交易により、経済が潤っている=武器が手に入りやすいこともあり、 なかなか攻めいれられることは無かった。 北軍(河北&森領合併)の肥大化及び南軍に対抗するための要所の確保作戦により、 北軍の数に押されだんだんと領土を疲弊、 最終的には一つずつ集落をつぶされてゆき、北軍領に吸収される。 島田家は奥津の集落のトップから数えて第3位 (出身者:島田カンベエ) |
| ■河北-kahoku- 北軍領 水が豊かな平野を持つ開けた都市。 森領と同盟を結び、北軍を立ち上げる。 (出身者:シチロージ、林田ヘイハチ、川嶋ヒスイ、曽我トウタ) |
| ■森領-shinryou- 北軍領 森深い山々が領土の4分の3を占めるが、北軍領のなかでは第1位の領土面積。 狩猟民族が多そう。 南に台頭してきた山南に対抗するため河北と同盟を結び、のちに奥津を吸収する。 領土の南にカンナ村有り。 (出身者:キララ他カンナ村一同、草壁アキヨシ) |
| ■平河-hiraga- 南軍領 大戦時代からアキンドの街が多く存在する。(北と南の交通の要所にあったため) 領土の北に虹雅峡有り。 (出身者:キクチヨ) |
| ■山南-sannan- 南軍領 大陸最大の領土を誇る国。 大戦時には平河を平定して南軍となる。 領土の南の大半が沙漠。大戦時北を目指したのは痩せた土地からの脱却が一つの理由にあったかも。 北上するに連れて土壌的には豊かになる。 (出身者:片山ゴロベエ(南部)、岡本カツシロウ(北部)) |
| ■その他地域 東西南北の大戦がいいなぁ…という理由からキュウとヒョゴは西軍。 (出身者:キュウゾウ・ヒョーゴ) |
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■火影-hokage- 北軍特殊部隊第三隊。通称名が火影。 陽動、裏方に重きを置いた部隊。 他の隊の支援を主に勤めることが多い。 一番形を変え易い部隊といってもいい。 特殊部隊自体が軍内部の便利屋扱いされがちだが、その特殊の中でもさらに便利屋部隊。 隊長は島田カンベエ。 (所属者:島田カンベエ、シチロージ、川嶋ヒスイ、桜井ゲンショウ、門倉イチハル、越前ソウジロウ、曽我トウタ) |
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■不動-hudoh- 北軍特殊部隊第一隊、通称名が不動。 守備に重きを置いた部隊。 特殊部隊の中でも一番古くから存在している部隊。 形態の変化に伴って、雷火と火影が誕生、今の形を取っている。 隊長は熊野キミタカ。 (所属者:熊野キミタカ) |
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■雷火-raika- 北軍特殊部隊第二隊、通称名が雷火。 先鋒、切り込みに重きを置いた部隊。 戦いの表舞台に立つことも多く、斬艦刀の所有数も多い。 隊長は草壁アキヨシ。 (所属者:草壁アキヨシ) |
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■叢雲-murakumo- 北軍諜報部。監査と諜報を引き受ける部署。 通称名が叢雲。しかし性質上あまり口頭に出す事を憚れる為か、『縦フタツ』と呼ばれることも。 隊長は加倉ヒサツグ。 (所属者:加倉ヒサツグ、戸部ソウスケ) |